単衣~夏の織物には
紗紬や絽紬、様々な上布など、
素材や質感の異なる楽しみがあります。
夏の暑さを忘れさせるように、
爽やかに軽やかに涼味を呼ぶこれらのきものたち。
暑さを暑いと感じさせず、
シャキッと涼しげに着こなすことが粋、
見る人にも涼しさを感じさせるのが
まさに日本の美意識を感じさせるお洒落のあり方です。
夏の絹織物は麻の上布類とは一味違う、
見た目からも涼感を得ることが出来るこまやかな透け感が身上です。
とろりとした絽や紗とも違う、
夏紬の独特のシャリ感、肌にべた付かない風合いを
横浜元町 じざいやで お楽しみください。
座繰り糸の夏赤城紬
座繰り糸の 夏赤城紬
絹芭蕉
糸の太さを変えて凹凸感を出した
絹紅梅紬
明石縮を後染めの型小紋にして
ピンクの夏塩沢 と
メロングリーンの夏大島
喜如嘉の芭蕉布
2010/08/29
2010/08/28
2010/08/27
2010/08/25