逸品展でご紹介したものが多いのですが
改めて一気に並べると壮観ですなぁ。
本物は買わなくとも、見ておく価値ありです。
心の栄養になってくれます。
宮平初子作
首里花織九寸帯
完璧な美しさ。
アップも裏もきれい。。。
山下八百屋子作
黄八丈着尺
遠目には一見無地っぽくも見えますが
多色使いの綾織。
宗広陽助作 郡上紬
色使いの美しい
ドボンコ染めの郡上紬。
糸の光沢、配色の妙。
着物になると一層映えます。
菊池洋守作 八丈織
画像では
赤味が強くなってしまいましたが
温かみのある
顔写りの良いグレーです。
全体が綾織ですが
濃いグレー部分をさらに
凝った綾にしてあります。
裾だけなので訪問着ほどの
仰々しさもなく
帯次第で
コーディネイトの幅が広い一枚。
木場紀子作
草木染絣着物「春の渚」
まさに春、
海の色が冬から春の光に
溢れる頃。
打ち寄せる波もキラキラと
輝いているようです。
伊藤峯子作
花倉織着尺
例えようもない
美しい紫を帯びたチョコレート色。
その中に渋いピンク。
大人の可愛さが
繊細な花倉織で優雅さをまとって。
2012/02/03
2012/01/06
2011/11/18
2011/11/16