コーディネイト200  黄八丈を着る

 時代劇の町娘を彷彿させる黄八丈ですが
黄色と黒の縞ばかりではありません。
大奥でも着られていた黄八丈は
とてもお洒落で存在感があります。

 

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コーディネイト910

 

紬糸のほっこりした黄八丈に
鬼シボ縮緬の久呂田さんの
江戸友禅帯で。

片身変りの縦のラインを
唐草の曲線が和らげてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  コーディネイト911

 

  黄八丈らしい黄八丈。
  紬地にチャンティン染めの帯が
  女らしさを感じさせます。
  黄八丈と帯のコントラストを
  楽しんでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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コーディネイト912

 

綾織りの光沢が美しい一枚。
山下さんの黄八丈はしなやかで
薄いので 仕立てると
ドレープ感があり、
ドレッシーにも装えます。

刺繍たっぷりの袋帯で
パーティにも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  コーディネイト913

 

  上と同じ着物です。
  北川さんの
  紋織りの草木染木綿八寸を乗せると
  こんなにお洒落で
  着物上級に見えます。

  全通なのでお太鼓の位置を
  変えるとまた違った表情に・・・
  (トップページの画像を
   ご参照ください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コーディネイト914

 

片身変りの着物は
帯の色をどちらかの色に
合わせると落着きます。
色のトーンを合わせつつ
柄に動きを入れて
大人しくなりすぎないように。
山本由季さんの
生紬の手描き帯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  コーディネイト915

 

  黒と黄色。
  一般的な黄八丈のイメージですが
  山下さんのこの黄八丈は
  黒の色が柔らかいので
  品よく落ち着きがあります。
  乗せた山本由季さん帯は
  羽尺なのですが
   二人でシェアして帯にしても素敵。

  若々しいですが
  20代よりも40からの方に
  着て欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コーディネイト916

これは八丈島の黄八丈ではなく
山形のみちのく黄八丈。
10万以下のお値ごろですが
草木染です。
力を抜いて気楽な着物として。

バティックの帯などを乗せると
普段着に楽しいですが
今日はちょっとおすましして
刺繍の名古屋を。

  青戸さんの元で8年間、染や織はもちろん 自給自足の生活のなんたるか...
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